【下書き交換企画】めかぶさんが書いた下書き
◆テーマ:チェンジリング/お相手:ドラコ
夢主設定は、スリザリン以外の寮生の下級生女の子です。
展開も何でもご自由に変更お願いします!
夢主の名前については、#名前#で打っているのでWord等の置換で変換行けるかと思います…!
取り替えっ子。
母親が目を離した隙に、妖精がゆりかごから赤ちゃんをすり替えてしまう。
もし私が貴族のお姫様だったら、この純血の貴族の美しい少年と結ばれたのだろうか。
釣り合うような生まれだったら。
きっとわたしのほんとうのお父さんとお母さんは別にいるの。
私は本当はさる王族の姫君なの。そんな姫君を迎えにくるのは輝くブロンドに澄み渡ったブルーの瞳の王子様。
よくある幼い頃のくだらない願い。
#名前#はどこをどうひっくり返してもありふれた生まれだ。
魔法薬学の時間に材料じゃなくて指を切ってしまったときの血の色だって、真っ赤である。
→なんか入学時にフォイ一家をホームで見かけてキラキラ金髪一家パネェ!な一目惚れ。完全に見た目から入る系の流れ?
スリザリンはどうやらけっとうとおもんじる、とかいうりょうふうらしい。けっとうは決闘じゃなくて血統。
今の時代に何言ってんだか。スリザリンの時代錯誤ったら、いやんなっちゃう。#名前#のルームメイトは、よくスリザリン生に対してぷりぷり怒っている。
#名前#の憧れる金髪碧眼の美しい王子さまは、悪名高いマルフォイ家の御曹司。
再び見た時には
陰鬱な表情をしている。少し陰のある雰囲気が。
ひどくカリカリしている。ポッターがどこかに居るはずだ――。忌々しげにそう吐き捨てる。
何かを探しているのだろうか。(ホグワーツ特急)
→ホグワーツでキャビネット修理にうろうろフォイに遭遇
→女の子(クラップとゴイル)連れてる!それなら私だってー!ってなる夢主
→手助けしましょうか?と夢主マルフォイに申し出てみる?
→見張りのクラッブとゴイルの代わりに一回くらい代打で下級生の女の子である夢主利用?
→利用するときにすごく親切に(王子さま風に)デートに誘う、待ち合わせ場所は必要の部屋の前(見張り場所)
指定された日時に待ち合わせ場所にいくもすっぽかされる(?)夢主(マルフォイは少し先に必要の部屋の中に居るけど気づいてない奴~)
→「ここは先約があるの!!」とハリーにキレる、マルフォイさんが使用中の必要の部屋をガードする
→ハリーさん一応下級生の女の子相手だとまあしゃーないな?その女の子スリザリン以外やしマルフォイと関係なさそうやしな?となる(?)
一時の熱情は、アイスブルーに冷やされ伝わることはない。
→あのときの行動が、ドラコがダンブルドアを暗殺するときの手引きになっていたとは。
真相を知った夢主ガーーーン!恋心利用したんかいワレェ!なテンション?
(どらこからデートに誘われた瞬間に際して)
あの一瞬は#名前#だけのものだった。
あの瞬間は#名前#は確かにお姫様だった。
締め方不明!